ほんとうのきょうかしょ しりーず さん しんかせいたいがく いままでしらなかった これがしんかのしんじつ
- ちょしゃ すずき のりゆき ひろゆき
- なれーたー おおはた しんたろう まつだ しゅうへい
- さいせいじかん 2時間15分 ※再生時間は販売ストアによって異なる場合がございます。
- しょはんはつばいび 2026-02-27
ふむふむ
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この本は進化生態学者の鈴木紀之さんと、『2ちゃんねる』創設者のひろゆきさんによる対談本です。
〝進化生物学〟や〝進化生態学〟と聞くと、「ああ、ダーウィンの進化論ね」「環境に適した生物が生き残ってきたってやつでしょ」と思いますよね。それは間違いではありません。でも、そう単純なものでもないんです。環境に適していない生物も生き残っています。ムダなものが多い生物もたくさんいます。それはなぜなんでしょうか。それから、深く考えた人は多くないと思いますが、なぜ、オスとメスというふたつの性の生物が多いのでしょうか。なぜ、オスとメスの比率はほぼ1対1なのでしょうか。よーく考えてみると不思議なことはたくさんあります。そして、〝進化論の父〟と呼ばれる自然科学者のチャールズ・ダーウィン(1809〜1882年)は、どんな人物だったか知っていますか? 人間だって生物のひとつです。進化生物学を知ることは、自分を知ることでもあるのです。そこで進化生態学者の鈴木紀之先生に、あまり知られていない進化生物学の基礎を教えてもらいました。進化生物学を知ると、身近にいる生き物がちょっと愛おしくなるかもしれません。そして、生き物ってすごいなと思うはずです。