いき きたのふじかつあきがのこしたことばとじだい

粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代 書影
  • ちょしゃ ふじい やすお
  • しょはんはつばいび 2025-11-26
  • なれーたー ふじい やすお
  • さいせいじかん 6時間49分 ※再生時間は販売ストアによって異なる場合がございます。

ふむふむ

教養

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あらすじ

「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。

2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。
大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。

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