こっかといみん がいこくじんろうどうしゃとにほんのみらい

国家と移民 外国人労働者と日本の未来 書影
  • ちょしゃ とりい いっぺい
  • れーべる 集英社新書
  • しょはんはつばいび 2020-06-17
  • なれーたー でじたるぼいす
  • さいせいじかん 5時間47分 ※再生時間は販売ストアによって異なる場合がございます。

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あらすじ

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で注目!
横行する外国人労働者の奴隷労働、一方的な解雇をどうする?
アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された外国人労働者問題のスペシャリストが移民社会をめぐる課題と展望を示す。

「移民社会」はすでに始まっています。
少子高齢化が進む日本が持続可能な「次の社会」は、外国人労働者の活躍、存在なしには考えられません。
2019年4月、入管法の改定で、在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れが政策的にも始まりました。
しかし、日本は受け入れに見合った社会になっているでしょうか? 
現実には技能実習生が、「時給300円」に象徴される奴隷労働構造の中で働いたり、ヘイトスピーチ等の人権問題が山積しています。
外国人労働者と共生する社会、移民社会に必要な条件とは?
アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された外国人労働者問題のスペシャリストがデータとエピソードで明快に解説。

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