わがおんし いしいこうきがみやぶったかんりょうこっか にほんのやみ

わが恩師 石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇 書影
  • ちょしゃ いずみ ふさほ
  • なれーたー でじたるぼいす
  • さいせいじかん 4時間2分 ※再生時間は販売ストアによって異なる場合がございます。
  • しょはんはつばいび 2024-09-17

ふむふむ

教養

新書

オーディオブックは以下のストアから試聴・購入できます

※作品詳細は各販売ストアのサイトにてご確認ください。

紙版・デジタル版の購入ページはこちら

あらすじ

志半ばで命を奪われた男の、よみがえる救民の政治哲学!

2002年10月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基(こうき)。当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。その弱者救済と不正追及の姿勢は、最初の秘書・泉房穂に大きな影響を与えた。
石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。
その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。
本書第Ⅰ部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第Ⅱ部は石井の長女ターニャ、同志だった弁護士の紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する経済学者の安冨歩と泉の対談を収録。
石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる。

一覧に戻る