おやまだけいごのいじめはいかにつくられたか げんだいのわざわい いんふぉでみっくをかんがえる

小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える 書影
  • ちょしゃ かたおか だいすけ
  • なれーたー なす きょうすけ
  • さいせいじかん 6時間25分 ※再生時間は販売ストアによって異なる場合がございます。
  • しょはんはつばいび 2023-02-17

ふむふむ

教養

新書

オーディオブックは以下のストアから試聴・購入できます

※作品詳細は各販売ストアのサイトにてご確認ください。

紙版・デジタル版の購入ページはこちら

あらすじ

”炎上”を超えて、小山田圭吾と出会いなおすために。
コーネリアスの小山田圭吾が東京五輪開会式の楽曲担当であることが発表された途端、過去の障害者「いじめ」問題がSNSで炎上。
数日間で辞任を余儀なくされた。
これは誤情報を多く含み、社会全体に感染症のように広がる「インフォデミック」であった。
本書は当該の雑誌記事から小山田圭吾の「いじめ」がどのように生まれ、歪んだ形で伝わってきたのかを検証するジャーナリスティックな側面と、日本におけるいじめ言説を丁寧に分析するアカデミックな側面から、いまの情報流通様式が招く深刻な「災い」を考察する現代批評である。

一覧に戻る